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そういうこと。

かわいい?おーけい通して!特等席!

話題のブラッドブラザースを観劇しました。

 

 東京公演から反響がすごかったブラッドブラザース。ミュージカルだし…やばいぞ…観たいぞ…カネ…?あ、15日土日やん~入ってきたばっかやん~~あーれーーー(帯芸)ということで入りました(3/13(金)13:00)。当日券です。わーお。なんかかっこいい~♡みたいな。はーい。

すぐバイトだったから内容とか結構すっぽ抜けてて、家帰ってから他の方のブログを見ながらメモをとって思い出してそれで終わりでいいかなぁと思っていたのですがせっかくだから残しておこうと思って。

 

文字を打ち始めたはいいがまとまらないまとまらない!

 

なんせまとまんない!!!

 

あーーーりゃぁこれはこまどり姉妹ですよこまったぁ

 

あっちこっちいろんなことが巡ってまたずれる、あれまただって訳わかんなくなってきていてこれも実は下書き4つ目。もうわけがわからん。

 

 

とりあえずマリリンモンロー

 

わけもわからずマリリンモンロー

 

何から言えばいいのか自分の中でどう捉えられているのか、まったく分からない(笑)…うそついたな。全くじゃないけど、なんだかよく分からないからとりあえずマリリンモンロー。なんかもう全部片付けてくれないかな、マリリンモンローで。

 

いっちばん初めに開いた編集ページの書き出しこんなですからね。

 

何から、え、なに、なに、、、、、、

混乱するから他の方のブログを参考にミッキーとエディはどっちが幸せだったかとかエディは何もかも悟っていたのかとか、そういうのかなぁと思ったけど自分が感じたままを忘れたくないしとか思いながらもカタカタエンターしてみたり

 

ヒロムのストーリーなんて気にすんなステージを見慣れ過ぎて、ここまで筋の見えるストーリー展開と扱うものの深さに新鮮な感覚を抱きました。観てるときは見ることしかできないのに、終わってから考えることがまあ多い。家に着くまでがブラッドブラザースですよというよりは、家に着いてからの方が長い。

 

今回は劇場のそばを通ったらたまたま席が空いていたので入ってみた「ある休日の舞台鑑賞」っていうオトナっぽいおしゃんなテーマ()をもって松竹座に向かったので(誰とアイコンタクトして、手はこんなで、出演シーンと関係ないところでこんなことしてとか、そういうの関係なかったから10何倍にもなる双眼鏡じゃなくてオペラグラスをかばんにつっこんだ。3階席だったけど結局それもほぼ使わなかった)(たまたま通りかかったのにオペラグラス持ってたんかい!てツッコミはなし。めっ!)、その影響もあるのかもしれないけど、小3か小4の音楽室で初めて「サウンド・オブ・ミュージック」を見たときの心地いいショック(これを知らなかったなんて!!!)を思い出しました。

 

桐山照史神山智洋をみるのが目的ではなかったから、始まってみたらたまたま知ってる役者さんがいたって感じでるん♩てしたし(間違いなく2人が出てるからこんな作品があることを知ったんだけどね!)(最高だよ!)(センキュー!) 、……っていうそんな設定に合うくらい2人が溶け込んでたから、これを他の人がしたらとか考える隙がなくて、ただただブラッドブラザースを観れたのがすごく嬉しかったなぁ。

 

だからこその違和感もぽろぽろ、あったけどね、朝ツイートもしたけどカーテンコールのこととか。内容にもちょいちょい「うーん?」があったけど、本編外のところでもやもやしたのだけ残念。うああーーーもう!後味悪かったから余計こんがらがるんだよばか!とにかく作品自体はすごくすごくズンと響いて、忘れないと思うんです。

関係あるかなぁ多分あると思う、映画「レ・ミゼラブル」を観たときに、エンドロールでぶしゃあてなったの思い出して。同じ感じだった。この舞台、最初から結末がナレーションされるし、1幕観るとだいたい把握できる。田舎に引っ越すときのうわああライオンズさんんん何もしないで知らないでーーーてなるとか。こっちのドキドキと、エディがどこに引っ越したか知らないジョンストン母ちゃんの幸せそうな「踊りたくなってきちゃった」のコントラストすごいよね。それなのに、それなのに?なんかさあ、こう、どんどん吸いこまれる感じで2人の最期になる銃声が響くのと同時にワッとなって。似てるなぁて思った。コート掛けられて残った人たちが歌ってるとこがエンドロール。

 

うーーーーん 、これ以上やるとまたわけわからなくなりそうだから分けて分けてブラブラロスを謳歌しよう