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そういうこと。

かわいい?おーけい通して!特等席!

これだけ見ればなんとなく分かるブラッドブラザースact1

 

 双子の兄弟がたどる運命の物語ー

 

内容ね、たぶん1度見たら忘れられないけど、一応覚書しておこう。

引用はフライヤーのSTORYから。 

 

まずは登場人物からかな~?

登場人物:とりあえずこの人たち↓だけ分かってたらブラブラ知ったかできる。

ジョンストン夫人マルシアさん)(双子の実の母)(ライオンズ邸に家事手伝いで勤務)(肝っ玉母ちゃん)(だいすき)/ライオンズ夫人(ジョンストン夫人の勤め先)(双子の片割れ:エディを育てる)(…ぉぉぉ)/ミッキー(桐山)(実母の元で育つ)/エディ(神山)(ライオンズ家に引き取られる)/リンダ(ミッキーの幼馴染?)(ミッキーが大好き)/サミー(ジョンストンの息子。双子の2コ上)(わりぃやつ)(やだなぁ)/ナレーター真琴つばささん)(ナレーターってなに??とか思ってたらコテンパンにされる)(こわい)

 

 

 

 リバプールの貧しい子だくさんのジョンストン家に双子の兄弟が誕生した。名前はマイケル(ミッキー)とエドワード(エディ)。ミッキーは母親であるジョンストン夫人に育てられるが、エディは裕福なライオンズ夫婦に引き取られていく。

 

 

 

ジョンストン夫人はマリリンモンローみたいな美人さんでね(多分)、わーお君って綺麗だね!ってダンスしてダンスして見初められて若いうちにデキ婚したら次から次へと子どもができてしまったの。「手つないだだけで子どもができる」とか言われちゃって。あまりにぽんぽん生まれてくるもんだから25歳の時には見た目は42。ダンナも、もうこんなの嫌だとか言って若い女と一緒に行ってしまったよ。

で、双子はダンナが出てってから妊娠してることが発覚したんだけどなんせジョンストン家もう自己破産の危機です。お金が無いの!がんばって、働いてるよ?母ちゃん。でもね、払うもの払えなくなってしまうじゃないですか、わんさか子どもいるんだよ育ちざかり食べ盛りの子どもたち。たーいへんだよね、でもみんな愛してるし、みんな大事なの。みんな自分のところで育てたいんだけど施設から子どもを何人か引き取るぞもう育てられんでしょってお声がかかってます。

で、でね、でもね、ジョンストン母ちゃん最近大きなお屋敷のお手伝いさんのお仕事をみつけました。なんとかやっていけそう、子どもがひとり増えてもなんとかやっていけそう、そう思ったのに、お腹の中には子どもが2人いるんだってよ、2人よ?!やっていけねえよ!はぁ。気落ちしたままお仕事に向かいました。お屋敷はライオンズ邸なんだけどね、ライオンズ夫人は子どもができにくい身体でした。子どものために大きなお家買ったのにね、できなくて、窓の外に子どもを見ては抱きしめようとすると消えてしまう(後から濃くなるんだけどこのあたりからもうライオンズ夫人はなんらかの病理を持ってると思うな)。そんなときにジョンストン夫人に育てられるか分からない双子が宿ってるとなったらジョンストン家の事情を知っているライオンズ夫人は生まれてくる双子の片割れを私たちにちょうだいなんてすんごいことを言い出します。よっしゃキタみたいなそんな感じだからさあライオンズさん。妊娠初期でお腹も目立たないからこれから布入れたりしてごまかしてもバレないし、ダンナが出張(9か月)から帰ってくるころに生まれるから出張前に授かってたって言ったらいいわ丁度いいじゃないとか言い出してもう何言ってんだよお前さんもっと早いうちに病院行かなきゃだめだったよ、おいダンナ、放っとくなよ!!!ってな。うんまあそんな感じでジョンストン夫人は毎日子どもに会える・子どもを大事に育ててもらうっていうのを条件に十字の元に契約を交わしたのです。

 

関係ないけど十字の上に手を置いて契約を交わすところがすごくあの、ハリーポッターのあのシーンを思い出します。謎のプリンスかな、たぶんそうだったと思う、スネイプの家?かどっかでベラトリックスが先導してスネイプとマルフォイママがフォイを守ってねって魔法契約を結ぶところ。あとさ、これは関係あるけど、双子がそれぞれ違う場所で育つって取り違えるとかそういう話かと思ってたからこんなこわい話だとは。思わなかったね。

 

さてさて無事に双子を産んだジョンストン夫人。まだライオンズさんには報告をしていませんでした。だってねえ、生まれてきた我が子をとられるなんてそんな。「2人でひとつなのよ」(英語ではpairって使ってた)って思うよね。ライオンズさん目ざとくやってきてさあわたしの子どもになるのはどっちかしらなんて言うの(もしこの場にいたら顔面蒼白うんざりぽっぽだよ)。当然選べないジョンストンさん。ライオンズさんに選んでって言います。そしたらさあもうまたこの人、あらぁかわいいわぁこの子も、この子も、ってうっれしそうに声出して選ぼうとするわけ。そりゃあ何年も欲しくてもできなかった子どもだから嬉しいのは痛いほどわかるけど、わかるけどさあ。。ジョンストンさんもうたまらず「あたしに見えないように、どちらか分からないように連れていって!!!」って。そうなるよね、心臓いたい。そんでもってライオンズさん、あなた一週間ほどお休みしたらって給料は払うからって仕事お休みさせようとするんですの、おくさん。そんなことってあるう?毎日会わせるって言ったやろーーー!契約された方は覚えてるけどした方はすぐに忘れるってナレーターが言っていました。教訓にしよう。

うんだからねえあの、「名前はマイケルとエドワード」ってあるけど引き取られてから名前つけられたよね。ジョンストンに残る子がマイケルに、ライオンズに引き取られる子がエドワードになったんだよね。エディがジョンストンを名乗ることは無かったしミッキーもライオンズを名乗ることはなかった。マイケルになった子はミッキーと同じ道を歩むし、エドワードになった子もまたエディの道を歩んだんだよね。ついでに、このライオンズさんが子どもを「選んでる」ところですごくぞわっとして胃がぐちゃってなりました。一回二人とも抱き上げてるの。他の国のやつ見てもけっこうそうなの。う。きもちわるい

そいで、家事手伝いを再開するジョンストンさんだけど、やっぱり自分の子どもがいるんだから赤ちゃんが気になりますよね、仕事はちゃんとやっているように見えたけど、ライオンズさんがもういつ取られるか、いつバレるかとひやひやしてるから、ジョンストンさんを近くにおいておきたがらないの。まあ、分かるよね。ダンナはまあそんなカッカすんな、って宥めてるけど、家のことは君に任せるからってジョンストンさんの解雇希望もすんなり承諾するわけ。こら。おい。ダンナよ。ライオンズさんはダンナに50ポンドもらってそれを手切れ金にしてジョンストンさんを追い出します。ここのジョンストン母ちゃんみてるときほんといたい。心臓いたい。

 

 

 7歳になった時、全く違う環境で育った二人は出会い、友達同士に。

 

 

さーーーーて!観てない人はいつミッキーでてくんの?エディ?どこ??ってなったね、やっと出てくるよ~かわいいね。他の国の7歳ミッキーとエディも見たけど子どもじゃない役者がやっててこんなにかわいいのは間違いなく桐山ミッキーと神山エディだと思う(言語が違うから分からないのかとも思うけど。だし、あ、これ見たかな?っていうミッキーしてる国のやつとかもありました)。とにかくめっっっかわいい!

 

もうすぐ8つだもん♩なミッキーめちゃくちゃかわいいんですけど???

サミー兄ちゃんの真似っこして、人んちのポストにおしっこひっかけるんだ♩俺イカしてる~って自慢げに話すミッキーほんと普通にいそうながきんちょで微笑ましい。でもね、一段登らないとできないの。小さいからね。かわぁ(泣)このシーンたぶん他の国にはないなあ。4つくらい見たけど、たぶんない。あるのかなあ。まあでもチャックの穴から手の指出してちょろちょろ~って(屈託のない笑顔)なんてしてるとこは無かった(笑)。

家の前で母ちゃんに「サミーにエアガンとられた」って嘆くミッキー。「それはあんたが末っ子だからだよ。サミーが末っ子だったときはサミーもいじめられてたさ」的なこと言うの母ちゃん。これは時代背景なのかな、経済的なあれなのかな、大きくて力のある人が弱いやつを虐げるっていうかそういうの「お姉ちゃんでしょ!」文化で育ったわたしには新鮮だった。

ライオンズ邸の近くに遊びに行こうとするミッキーに、足で線をひいて「母さんの見えるところで」遊びなっていうジョンストン夫人。それでも出ようとするよねぇ7歳の男の子だもん(出るときそーっと足出すミッキー超かわいい。お母さんが脚で線引く件もないところ多いからこういうありがちなチビのかわいさがすごく自然に上手く出ているのが今回のブラブラだと思う。今回のしか見てないやつが何を言うっていうあれやけど。)。出るぞ~出ちゃうぞ~ってやってるところに現れたエディーーーーー!出た!やっとでた!

ミッキー「おかしくれ」。エディ「いいよ」。ミッキー「?!」「もういっこくれ。ッ、サミーの分!」。かわいいよね自分の分じゃなくてサミーの分だからってもらおうとするの(笑)。すぐお菓子分けてくれる人なんていなかったのよー。なのにすんなりくれるでしょ、エディくん。ミッキー拍子抜けしちゃう。「おまえ、バカか?」(笑)。

誕生日が一緒だと分かった2人は義兄弟になろうってなって(割愛しすぎだけど、ここのくだりがかわいすぎんだよじゃあ書けよ?なんかちょっと疲れてきてさあここまで気付けば4000字打ったよ笑)、血を分けたブラッドブラザースの誓いを。「兄弟を守る」「味方になる」「おかしを分ける」。7歳の男の子2人がやってると思えばかわいすぎるのに、ホンモノの双子がやってると思ったら切なすぎる。苦しすぎる。

このあとすぐに、ミッキーはジョンストン母ちゃんにエディを紹介するけど、ライオンズの名字を聞いた途端まあお察しの通りだめよほらミッキー家に入りなさいいいから!エディ、あんたも帰りなさいってなります(諸事情でサミーに口からマシュマロ飛ばされたエディが散らばったマシュマロを拾いながらジョンストンのおばさまぼく悪いことしましたかって聞くんだよかわいいね。)(ほかの国のやつはマシュマロじゃないっぽい。お菓子自体がある体でやってるとこもあったからジョンストン母ちゃんがエディの顔とかに着いたのをぬぐうくだりもなくて、ジョンストン母ちゃんがエディのことも大事に思ってるのが分かりにくいの)

 

 

 

(偶然再会し、友達になった2人。)ところが、二人に兄弟であることを知られたくないライオンズ夫人は、遠くへ引っ越し、二人はまた離れ離れに…。

 

 

 

まあそんなこといったって聞かないのが7歳で、ミッキーとエディはミッキーの幼馴染?リンダと3人でつるんで遊びます。ある日ね、夜にミッキーとリンダが遊びに行こうってエディを誘って、まあエディは箱入り息子だからいっぺんは断りかけたんだけど結局家を抜け出して遊びに行きます。

さて、お忘れでしょうかライオンズ邸のライオンズ夫人。エディは1時間留守にしてるだけなんですけどね、勤務中のダンナ呼び戻したりしてもう半狂乱状態。ダンナついに「医者にみてもらったほうがいいんじゃないか」って言うけど遅いから!んでもって責任もって連れていかなきゃだめだから!(けっきょく行ってない)

引っ越しましょうここから引っ越すのよってライオンズ一家は田舎へ越すことになりました。引っ越す前日、エディはミッキーに会いに行きます。家に着くとジョンストン母ちゃんが出てきました。遠くに行くからもう一生会えないねって、ジョンストン母ちゃんももう会えないんだろうなって思ってミッキーと自分の写真が入ったロケットを誰にも内緒だよってエディにわたします。ミッキーにもさよならを言って、エディはぐずりながら田舎へ引っ越しました。

身なりくしゃくしゃなミッキー、身なりさっぱりなエディ。悪いこといっぱい、辞書にないこといっぱい知ってるミッキー、頭が良くて辞書にのってる言葉は全部覚えてるエディ。自分の知らない世界を教えてくれるお互いの存在は大きかったよね。きっとね

 

にしても、…向こうに住んでるんだ。あの大きい家?あっちには行っちゃいけないって言われてるから。「僕もママにこっちには来るなって言われてるんだ実はね」ってエディ!7歳のエディわりとやんちゃだね?そういうとこあるね!

 

しばらくして、ミッキーの住んでる家も取り壊しだかで田舎に家を用意するから引っ越してください令がでて、引っ越しが決まりました。もうこれでお金に困ることもないと大喜びのジョンストン母ちゃん。ミッキーもこんなに幸せそうな母さん久しぶりに見たと嬉しそうです。

 

さあ引っ越しだ準備して!

 

ってなところで一幕終わり。